プロフィール
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| タイトル | 日 時 |
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目黒条「世界人類がセックスレスでありますように」(マガジンハウス)
目黒条「世界人類がセックスレスでありますように」(マガジンハウス)を読了。 ...続きを見る |
2008/05/09 23:53 |
佐藤多佳子「一瞬の風になれ 第一部−イチニツイテ−」(講談社)
佐藤多佳子「一瞬の風になれ 第一部−イチニツイテ−」(講談社)を読了。 ...続きを見る |
2008/05/05 20:52 |
高城高「墓標なき墓場」(創元推理文庫・高城高全集1)
高城高「墓標なき墓場」(創元推理文庫・高城高全集1)を読了。 ...続きを見る |
2008/05/02 11:49 |
またまた、4月の読書
奥野修司「心にナイフをしのばせて」(文藝春秋) 熊谷達也「はぐれ鷹」(文藝春秋) シャロン・モアレム「迷惑な進化」(NHK出版) 夢枕獏「新・餓狼伝 巻ノ一 秘伝菊式編」(FUTABA NOVELS) ...続きを見る |
2008/04/30 11:32 |
夢枕獏「新・餓狼伝 巻ノ一 秘伝菊式編」(FUTABA NOVELS)
夢枕獏「新・餓狼伝 巻ノ一 秘伝菊式編」(FUTABA NOVELS)を読了。「闘い」をテーマにした小説の感想にこんな優しげなライオンで良いのかという疑問はあるものの、これ以外にふさわしいデザインが見あたらなかったのでご了承いただきたい。 ...続きを見る |
2008/04/21 20:36 |
シャロン・モアレム「迷惑な進化」(NHK出版)
シャロン・モアレム「迷惑な進化」(NHK出版)を読了。 ...続きを見る |
2008/04/15 06:45 |
熊谷達也「はぐれ鷹」(文藝春秋)
熊谷達也「はぐれ鷹」(文藝春秋)を読了。 ...続きを見る |
2008/04/05 11:43 |
奥野修司「心にナイフをしのばせて」(文藝春秋)
奥野修司「心にナイフをしのばせて」(文藝春秋)を読了。 ...続きを見る |
2008/04/02 22:41 |
またまた、3月の読書
東野圭吾「宿命」(講談社ノベルス) 石井光太「神の棄てた裸体」(新潮社) 熊谷達也「箕作り弥平商伝記」(講談社) 万城目学「鴨川ホルモー」(産業編集センター) ...続きを見る |
2008/03/31 17:16 |
万城目学「鴨川ホルモー」(産業編集センター)
万城目学「鴨川ホルモー」(産業編集センター)を読了。万城目と書いて「まきめ」と読む。本名だそうだ。名字も変わっているけれども、小説も変わっている。この世のものとは思えないモノが登場するにもかかわらず、さわやかな青春小説になっているのだ。 ...続きを見る |
2008/03/22 12:38 |
熊谷達也「箕作り弥平商伝記」(講談社)
熊谷達也「箕作り弥平商伝記」(講談社)を読了。 ...続きを見る |
2008/03/16 20:48 |
石井光太「神の棄てた裸体」(新潮社)
石井光太「神の棄てた裸体」(新潮社)を読了。 ...続きを見る |
2008/03/15 06:32 |
東野圭吾「宿命」(講談社ノベルス)
東野圭吾「宿命」(講談社ノベルス)を読了。平成2年に発表された小説。宿命という言葉を辞書で引くと、「生まれる前の世から定まっている人間の運命」とある。いわば、タイトルそのものがこの小説の謎を解く鍵になっているのだが、これ以上は読んでみてのお楽しみに。 ...続きを見る |
2008/03/08 12:47 |
またまた、2月の読書
三浦しをん「まほろ駅前多田便利軒」(文藝春秋) ボリス・アクーニン「リヴァイアサン号殺人事件」(岩波書店) 穂高明「月のうた」(ポプラ社) 雫井脩介「ビター・ブラッド」(幻冬舎) ...続きを見る |
2008/02/29 22:57 |
雫井脩介「ビター・ブラッド」(幻冬舎)
雫井脩介「ビター・ブラッド」(幻冬舎)を読了。 ...続きを見る |
2008/02/20 05:32 |
穂高明「月のうた」(ポプラ社)
穂高明「月のうた」(ポプラ社)を読了。第2回ポプラ社小説大賞の優秀賞を受賞した作品。作者が仙台市出身ということで手に取った。「穂高明」が本名かペンネームかは分からないが、女性である。 ...続きを見る |
2008/02/16 10:32 |
ボリス・アクーニン「リヴァイアサン号殺人事件」(岩波書店)
ボリス・アクーニン「リヴァイアサン号殺人事件」(岩波書店)を読了。「欠けているものは何もない 優雅なグランド・ミステリー」。表紙カバーの折り返しにある高村薫氏のこのコメントをはじめ、絶賛する書評が紙面をにぎわしているが、言われているほどの魅力を感じることはできなかった。 ...続きを見る |
2008/02/11 10:52 |
三浦しをん「まほろ駅前多田便利軒」(文藝春秋)
三浦しをん「まほろ駅前多田便利軒」(文藝春秋)を読了。 ...続きを見る |
2008/02/05 06:57 |
またまた、1月の読書
横山秀夫「震度0」(朝日新聞社) 関根眞一「となりのクレーマー」(中公新書ラクレ) 三浦しをん「むかしのはなし」(幻冬舎) 重松清「なぎさの媚薬」(小学館) 木村哲也「『忘れられた日本人』の舞台を旅する」(河出書房新社) ...続きを見る |
2008/01/31 22:54 |
木村哲也「『忘れられた日本人』の舞台を旅する」(河出書房新社)
木村哲也「『忘れられた日本人』の舞台を旅する」(河出書房新社)を読了。著者の木村さんは、周防大島文化交流センターの学芸員である。木村さんは大変に立派な人である。立派であると同時に恵まれた人である。したがって、この本も立派であり、かつ、恵まれた本になっている。 ...続きを見る |
2008/01/30 06:12 |
重松清「なぎさの媚薬」(小学館)
重松清「なぎさの媚薬」(小学館)を読了。都市伝説のように語られる娼婦・なぎさ。なぎさを買った男たちはみな、媚薬を飲まされ深い眠りに落ち、夢を見る。夢の中で、男たちは少年に帰り、その当時想いを抱いていた女性とセックスするのだ。そのころは妄想を頭に描き、自分を慰めるしかなかった相手と。 ...続きを見る |
2008/01/14 08:40 |
三浦しをん「むかしのはなし」(幻冬舎)
三浦しをん「むかしのはなし」(幻冬舎)を読了。かぐや姫や浦島太郎、桃太郎など、誰もが一度は耳にしたことのある昔話を大胆に換骨奪胎した7つの物語からなる作品集。 ...続きを見る |
2008/01/08 23:34 |
関根眞一「となりのクレーマー」(中公新書ラクレ)
関根眞一「となりのクレーマー」(中公新書ラクレ)を読了。モンスターペアレントという言葉が一般的になったのは、ここ1年ぐらいのことだろうか。学校に対して理不尽な要求を行う保護者を指すのだそうだ。これに限らず、自分の権利を声高に叫ぶ風潮が日本社会にまん延している気がする。 ...続きを見る |
2008/01/06 18:37 |
横山秀夫「震度0」(朝日新聞社)
横山秀夫「震度0」(朝日新聞社)を読了。 ...続きを見る |
2008/01/03 18:28 |
またまた、12月の読書
勝目梓「黒の褥」(徳間書店) 曽根圭介「沈底魚」(講談社) 週刊朝日特別取材班「悪党と政治屋」(朝日新聞社) 東野圭吾「容疑者Xの献身」(文藝春秋) 新潮社編「『週刊新潮』が報じたスキャンダル戦後史」(新潮社) 佐々木譲「制服捜査」(新潮社) 嶽本野ばら「変身」(小学館) 東野圭吾「片想い」(文藝春秋) ...続きを見る |
2007/12/31 16:22 |
東野圭吾「片想い」(文藝春秋)
東野圭吾「片想い」(文藝春秋)を読了。「片想い」というタイトルからすぐには結びつかないが、性同一性障害を真正面から扱った小説である。 ...続きを見る |
2007/12/24 12:42 |
嶽本野ばら「変身」(小学館)
嶽本野ばら「変身」(小学館)を読了。 ...続きを見る |
2007/12/22 15:39 |
佐々木譲「制服捜査」(新潮社)
佐々木譲「制服捜査」(新潮社)を読了。ここで言う「制服」とは警察官の制服のこと。この小説は、制服警官すなわち駐在警察官を主人公にした佐々木氏ならではの硬質な連作小説集である。 ...続きを見る |
2007/12/20 22:39 |
新潮社編「『週刊新潮』が報じたスキャンダル戦後史」(新潮社)
新潮社編「『週刊新潮』が報じたスキャンダル戦後史」(新潮社)を読了。先日、週刊朝日によるKSD疑獄事件のスクープに関するドキュメントを読んだことがきっかけで手に取った本。週刊新潮発刊50周年を記念して編まれたものである。 ...続きを見る |
2007/12/19 06:55 |
東野圭吾「容疑者Xの献身」(文藝春秋)
東野圭吾「容疑者Xの献身」(文藝春秋)を読了。テレビドラマで人気の「ガリレオ」シリーズの一作で、『このミステリーがすごい!2006年版』の国内部門第1位の作品である。ドラマとは違って「じつに興味深い」と言うのは刑事の方だし、謎が解けたからといって突然数式を書き始めたりはしないし、柴咲コウも出てこないのだが、「じつに面白い」。 ...続きを見る |
2007/12/15 15:03 |
週刊朝日特別取材班「悪党と政治屋」(朝日新聞社)
週刊朝日特別取材班「悪党と政治屋」(朝日新聞社)を読了。副題は「ドキュメントKSD疑獄を追い詰めた400日」。週刊朝日のスクープ記事をきっかけに発覚した疑獄事件に関する週刊朝日の記事とその疑惑を追及した記者の動きをまとめた本である。この本を読むと、改めてマスコミにおける週刊誌の位置づけというか、役割について考えさせられる。 ...続きを見る |
2007/12/12 06:47 |
曽根圭介「沈底魚」(講談社)
曽根圭介「沈底魚」(講談社)を読了。今年度の江戸川乱歩賞受賞作。「大物の沈底魚が、日本に潜っている」、しかも国会議員として。中国人亡命者の衝撃的な証言がアメリカからもたらされるところから物語は始まる。国際的な諜報戦に翻弄される公安警察官の姿を描いた作品だ。 ちなみに、「沈底魚」とは、スリーパー=眠れるスパイのことだそうだ。長年にわたり一市民として潜伏し、いざというときに活躍するスパイのことらしい。 ...続きを見る |
2007/12/08 22:46 |
勝目梓「黒の褥」(徳間書店)
勝目梓「黒の褥」(徳間書店)を読了。作者が世間にはなった「黒い腐蝕菌」は、どんな影響を今に与えたのであろうか。 ...続きを見る |
2007/12/04 17:58 |
またまた、11月の読書
中島京子「均ちゃんの失踪」(講談社) 仙川環「感染」(小学館文庫) 重松清「疾走」(角川書店) 鏑木蓮「東京ダモイ」(講談社) 仙川環「転生」(小学館文庫) 佐々木譲「警察庁から来た男」(角川春樹事務所) ...続きを見る |
2007/11/30 17:40 |
佐々木譲「警察庁から来た男」(角川春樹事務所)
佐々木譲「警察庁から来た男」(角川春樹事務所)を読了。「うたう警官」に続き、北海道警の腐敗をテーマにした小説である。ここ何冊か続けて新人作家の作品を読んでいたせいもあるが、これぞプロの技といった熟達の筆運びをあらためて感じないわけにはいかない。 ...続きを見る |
2007/11/29 19:02 |
仙川環「転生」(小学館文庫)
仙川環「転生」(小学館文庫)を読了。 ...続きを見る |
2007/11/26 06:23 |
鏑木蓮「東京ダモイ」(講談社)
鏑木蓮「東京ダモイ」(講談社)を読了。昨年の江戸川乱歩賞受賞作。タイトルの「ダモイ」は「家に帰る=帰郷」という意味だそうだ。第二次世界大戦後、シベリアに抑留された捕虜収容所での殺人事件に端を発した現代の殺人事件の2つの事件の謎解きに挑む。 ...続きを見る |
2007/11/21 06:46 |
重松清「疾走」(角川書店)
重松清「疾走」(角川書店)を読了。哀しい物語だ。哀しくてしずかな物語だ。そして、しずかだけれど誰にも止められない力強い物語だ。 ...続きを見る |
2007/11/13 07:17 |
仙川環「感染」(小学館文庫)
仙川環「感染」(小学館文庫)を読了。 ...続きを見る |
2007/11/09 07:13 |
中島京子「均ちゃんの失踪」(講談社)
中島京子「均ちゃんの失踪」(講談社)を読了。ふらふらしているがゆえに女性に愛され、ふらふらしているがゆえに女性に去られる、そんな「均ちゃん」をめぐる3人の女性を描いた物語。現代の「自立している」女性にとっては、どうも「均ちゃん」がいいらしい。 ...続きを見る |
2007/11/04 12:51 |
またまた、10月の読書
森絵都「風に舞いあがるビニールシート」(文藝春秋) 安達千夏「モルヒネ」(祥伝社) 村上隆「金・銀・銅の日本史」(岩波新書) ...続きを見る |
2007/10/31 18:43 |
村上隆「金・銀・銅の日本史」(岩波新書)
村上隆「金・銀・銅の日本史」(岩波新書)を読了。 ...続きを見る |
2007/10/27 10:04 |
安達千夏「モルヒネ」(祥伝社)
安達千夏「モルヒネ」(祥伝社)を読了。奥付のタイトルに「長編恋愛小説」と付されているのが少し気恥ずかしいが、実際、とても丁寧に描かれた恋愛小説である。 ...続きを見る |
2007/10/17 06:25 |
森絵都「風に舞いあがるビニールシート」(文藝春秋)
森絵都「風に舞いあがるビニールシート」(文藝春秋)を読了。表題作を含む6編の短編集。それぞれの作品の粗筋はこのブログに詳しい。読み終えてから直木賞受賞作と知りびっくり。ファンの方には申し訳ないが、首をかしげざるを得ない。 ...続きを見る |
2007/10/10 23:30 |
また、9月の読書
荻原浩「メリーゴーランド」(新潮社) 三浦しをん「風が強く吹いている」(新潮社) 三浦しをん「私が語りはじめた彼は」(新潮社) 三浦しをん「秘密の花園」(マガジンハウス) 熊谷達也「氷結の森」(集英社) ...続きを見る |
2007/09/30 21:33 |
熊谷達也「氷結の森」(集英社)
熊谷達也「氷結の森」(集英社)を読了。 ...続きを見る |
2007/09/30 12:33 |
三浦しをん「秘密の花園」(マガジンハウス)
三浦しをん「秘密の花園」(マガジンハウス)を読了。ミステリ以外で女子高生が主人公の小説を読むのは初めてかもしれない。あとがきに、「登場人物たちに少しでも共感していただければ幸いです」と書かれているが、私にはちょっと難しかった。 ...続きを見る |
2007/09/26 20:50 |
三浦しをん「私が語りはじめた彼は」(新潮社)
三浦しをん「私が語りはじめた彼は」(新潮社)を読了。「結晶」「残骸」「予言」「水葬」「冷血」「家路」の6編からなる連作短編集。素敵なタイトルは、田村隆一氏の詩『腐刻画』から取られている。 ...続きを見る |
2007/09/24 10:58 |
三浦しをん「風が強く吹いている」(新潮社)
三浦しをん「風が強く吹いている」(新潮社)を読了。陸上競技経験者は3人だけという素人集団が箱根駅伝をめざし、わずか9ヶ月後に実現させてしまう。少し恥ずかしいのだが、そんな夢のような物語を読みながら、酒の酔いも手伝って、涙が止めどもなくあふれてきてしまった。 ...続きを見る |
2007/09/09 08:34 |
荻原浩「メリーゴーランド」(新潮社)
荻原浩「メリーゴーランド」(新潮社)を読了。地方自治体職員が主人公となる小説を読むのは「県庁の星」以来だ。今度の主人公は、テーマパークの再建に取り組む。 ...続きを見る |
2007/09/06 17:40 |