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フランス・ドゥ・ヴァール「あなたのなかのサル」(早川書房) 小島一志・塚本佳子「大山倍達正伝」(新潮社) このブログを始めてから早くも1年がたった。読み終えた本は、65冊にのぼる。しかし、例年の読書量が80冊前後だったことを考えると、だいぶ減った気がする。 減った理由は、やはりこのブログにある。感想を書くことを自分に課したために、極端に言えば、読み終えることが億劫になったのだ。本を読むことが好きで(酒を飲むことを趣味というのでなければ唯一の趣味だ)、その楽しさを少しでも人に伝えたいと思い始めたブログだが、そのブログが読書をつまらなくしている。 では、ブログをやめようか。それほど多くの読者がいるわけでもないし・・・。 ブログを始める前、読み終えた本の書名やら著者名やらをデータとして残していた。しかし、ブログに書いた文章を読み返してみると、はるかに濃密に本の記憶がよみがえってくる。してみると、「本の数」は減ったのかもしれないが、「読書量」は減っていないのかもしれない。 詭弁に近いが、もう少し楽しんで読書もブログも続けてみたい。とにかく、思いを文章にすることの難しさをつくづく思い知らされた1年である。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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また、12月の読書
田山花袋「蒲団・一兵卒」(岩波文庫) 中島京子「FUTON」(講談社) 中島京子「さようなら、コタツ」(マガジンハウス) 帚木蓬生「臓器農場」(新潮社) ...続きを見る |
本の虫 2007/01/08 11:58 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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1周年おめでとうございます! |
テリー 2006/10/31 23:26 |
テリーさんお久しぶりです。 |
本の虫 2006/11/02 17:23 |
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