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高城高「墓標なき墓場」(創元推理文庫・高城高全集1)
 高城高「墓標なき墓場」(創元推理文庫・高城高全集1)を読了。 ...続きを見る

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2008/05/02 11:49
鏑木蓮「東京ダモイ」(講談社)
 鏑木蓮「東京ダモイ」(講談社)を読了。昨年の江戸川乱歩賞受賞作。タイトルの「ダモイ」は「家に帰る=帰郷」という意味だそうだ。第二次世界大戦後、シベリアに抑留された捕虜収容所での殺人事件に端を発した現代の殺人事件の2つの事件の謎解きに挑む。 ...続きを見る

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2007/11/21 06:46
熊谷達也「氷結の森」(集英社)
 熊谷達也「氷結の森」(集英社)を読了。 ...続きを見る

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2007/09/30 12:33
垣根涼介「真夏の島に咲く花は」(講談社)
 垣根涼介「真夏の島に咲く花は」(講談社)を読了。初めて読む作家。南海の楽園・フィジーを舞台にした小説である。 ...続きを見る

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2007/08/05 08:42
川上弘美「真鶴」(文藝春秋)
 川上弘美「真鶴」(文藝春秋)を読了。 ...続きを見る

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2007/06/03 08:39
桂望実「Lady,GO」(幻冬舎)
 桂望実「Lady,GO」(幻冬舎)を読了。映画化されたヒット作「県庁の星」に続く作品。タイトルはReady,GO(用意どん)≠ニLady,GO(女性よ進め)≠掛けたものか。 ...続きを見る

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2007/04/15 20:36
勝目梓「小説家」(講談社)
 勝目梓「小説家」(講談社)を読了。勝目氏の普段の小説は、「セックスと暴力をセールスポイントとする娯楽小説」なのだそうだ。そうじゃないこの小説と最初に出会ったのは果たして幸せなのか不幸せなのか。 ...続きを見る

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2007/03/19 20:24
幸田露伴「五重塔」(岩波文庫)
 幸田露伴「五重塔」(岩波文庫)を読了。明治24年に発表された小説。口語体ではないのだが、さりとて文語体とも言い切れず、しかも、会話文と地の文との間に改行もかっこ書きもない、あえて言えば講談調というような文体である。最初はとっつきにくいのだが、独特のリズムに慣れてくるとこれはこれで味わいが深い。 ...続きを見る

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2007/01/28 12:36
開高健「ベトナム戦記」(朝日文庫)
 開高健「ベトナム戦記」(朝日文庫)を読了。 ...続きを見る

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2006/09/11 07:44
久坂部羊「無痛」(幻冬舎)
久坂部羊「無痛」(幻冬舎)を読了。 ...続きを見る

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2006/06/23 07:32
開高健「夏の闇」(新潮社・開高健全集第7巻から)
 開高健「夏の闇」を読了。「輝ける闇」の感想にも書いたが、そもそも、この小説を読むきっかけとなったのは、岩波書店の月刊誌「図書」に連載されている小説家・佐藤正午氏のエッセイ「書く読書」である。 ...続きを見る

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2006/02/26 23:40
開高健「輝ける闇」(新潮社・開高健全集第6巻から)
 開高健「輝ける闇」を読了。実は、開高氏の小説を読むのはこの作品が初めてである。随分昔に「オーパ!」を文庫で読んだことがあるだけなので、開高氏イコール「釣り」というイメージしかなかった。 ...続きを見る

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2006/02/24 06:15
桂望実「県庁の星」(小学館)
 桂望実「県庁の星」(小学館)を読了。とにかく楽しくて、ためになる本。県庁職員だけでなく、公務員は必ずよむべし。 ...続きを見る

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2005/12/25 17:17

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