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木村哲也「『忘れられた日本人』の舞台を旅する」(河出書房新社)
木村哲也「『忘れられた日本人』の舞台を旅する」(河出書房新社)を読了。著者の木村さんは、周防大島文化交流センターの学芸員である。木村さんは大変に立派な人である。立派であると同時に恵まれた人である。したがって、この本も立派であり、かつ、恵まれた本になっている。 ...続きを見る |
2008/01/30 06:12 |
宮本常一「女の民俗誌」(岩波現代文庫)
宮本常一「女の民俗誌」(岩波現代文庫)を読了。氏の死後、岩波現代文庫のために編まれた本である。 昭和30年代中ごろまでの日本において、女性たちが、貧しさゆえ厳しい生活を迫られ、非道な扱いを受けながらも、たくましく、ときにしたたかに生きる姿を活写している。 ...続きを見る |
2006/09/29 07:52 |